予約優先制 092-401-3003
 

〒814-0165
福岡県福岡市早良区次郎丸2-10-43

診療時間
9:00~12:30
14:00~17:00

【休診日】日曜・祝日 ◯:水・木曜日の午後は手術
※English corresponding Allowed(英語対応可)

福岡市早良区の白内障・緑内障・神経眼科 新井眼科医院

手術

小児眼科 コンタクト
Q&A 求人案内
HOME»  手術

日帰り白内障手術

白内障は眼の中のレンズである水晶体が濁る病気です。進行するとかすんだり、まぶしくなったり、視力が落ちたりします。
当院では白内障手術を日帰りで行います。手術時間は短いですが、時間を競うような手術は決して行いません。

手術の流れ

1) 診察、手術適応の決定
白内障の手術が必要な状態であるか、白内障以外に視力を下げる病気がないかどうか調べます。
2) 術前検査と説明
手術日の約2週間前に手術に必要な眼球の計測、血液検査、眼の菌の検査などを行います。手術についての詳しい説明を院長から患者さん一人ひとりに行い、質問にもお答えします。
3) 手術当日
手術は水曜日、木曜日の午後に行います。手術の約1時間前から点眼などを行います。手術は通常の場合、局所麻酔で20分程度かかります。手術が終わって少し休憩した後、帰宅していただきます。
4) 術後診察
翌日受診していただき、その後定期的に診察いたします。

 

眼内レンズについて
当院は「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」が受けられる、先進医療認定施設です。詳しくはお問い合わせください。

日帰り硝子体手術

硝子体とは目の中を満たしている透明なゼリーで、水晶体のうしろにあります。
網膜の病気、例えば糖尿病網膜症のために硝子体の中に出血することがあります。
出血が硝子体に混じって、霞んで見えなくなるので、硝子体を手術で吸い取ってしまい見え方を改善します。
他にも網膜全幕といって、セロテープのような膜が眼底にひっついて歪んで見えるようになる病気があります。
これも硝子体を吸い取ってから眼底の膜を剥がして治します。

当院では硝子体手術を日帰りで行っております。
白目に麻酔の注射をしてから、白目にわずか0.5ミリの傷を作って、そこから手術を行います。
傷が小さいので回復も比較的早いです。白内障手術と同時に行うこともあります。

抗VEGF注射

現在準備しております。


糖尿病網膜症

糖尿病の方、糖尿病の疑いのある方は糖尿病網膜症があるかどうか、また進行していないかどうかを確認するために眼底検査が必要です。
正確な検査を行うため、当院では目薬で瞳孔を大きくして(散瞳)、眼底検査を行います。この検査は眼底写真よりもさらに広範囲を立体的に見ることができ、見落としのないよう確認できます。糖尿病治療中の方は自覚症状がなくても半年に一度の眼底検査をお勧めします。
片目だけ散瞳して検査することも可能ですので、その場合は運転に支障はありません。お気軽にご相談ください。

日帰り緑内障手術

緑内障は40歳以上の20人に一人に起こると言われる病気です。眼球と脳を結ぶ視神経が痛んで、次第に視野が狭くなり最後はほとんど見えなくなります。我が国の中途失明原因の第一位の病気です。症状がほとんどないこと、そして失った視野は治療しても元に戻らないため早期診断、早期治療が大切になります。
当院では緑内障診療に詳しい院長とスタッフにより、眼底を調べ、光干渉断層計(OCT)で視神経の評価を行い、視野検査を行って診断します。治療は眼圧を下げる点眼治療を行いますが、眼圧が十分に下がらない場合や視野欠損が進行する場合は手術を行います。
手術には様々な方法がありますが、一人ひとりの眼の状態に合った術式を選んで行います。白内障の手術と同時に同じ傷口から緑内障の手術を行う場合もあります。当院では緑内障手術を日帰りで行います。
緑内障について、ご心配な方はお気軽にご相談ください。

翼状片手術

黒目に白目がかぶってきて、充血する病気です。
だんだんと進行し、瞳にかかると視力が落ちます。
また翼状片によって乱視が強くなることもあります。
そうなる前に手術で取ってしまいます。

手術は点眼麻酔と局所麻酔で行い、通常20分ほどで痛みはほとんどありません。
日帰りで行います。

PAGE TOP