新井眼科医院院長 新井三樹です。
私は眼科医を志して、昭和60年に京都大学医学部眼科学教室に入局してから、これまでの22年間、白内障手術をはじめ、網膜剥離、糖尿病網膜症、緑内障、神経眼科疾患の診断と治療、視覚障害を持つ方のロービジョンケアなどを中心に眼科診療を行って参りました。
この度、自分の理想とする「ほっとできる眼科」を目指して新井眼科医院を開院いたしました。
ここでは眼のことならなんでもご相談いただきたいと思います。
白内障や緑内障、そして硝子体手術を日帰りで行います。
入院の必要のある方は術後に近くの病院に入院していただくことが可能です。
また眼球運動障害や視神経の病気なども、大学病院と同等の診察機器を揃えて拝見させていただきます。
皆様の視力の維持、改善に精一杯努めて行く所存でございます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
昭和60年 兵庫医科大学卒業
同年 京都大学医学部眼科学教室入局
平成02年 静岡市立静岡病院眼科医長
平成05年 ハーバード大学医学部眼科研究員
平成09年 宮崎医科大学眼科講師
平成11年 ハーバード大学医学部眼科講師
平成12年 久留米大学医学部眼科講師
平成14年 福岡記念病院眼科部長
平成16年 久留米大学医学部眼科助教授
平成19年 久留米大学医学部眼科准教授
同年 アメリカ眼科アカデミーAchievement Award受賞
平成20年 新井眼科医院院長
久留米大学医学部非常勤講師
ハーバード大学医学部スケペンス眼研究所非常勤講師